ほらほら、ぼーっとしてるの映ってる!そんな君たちをずっと見守ってきたんだ。
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その風、さえ、僕の味方と信じれたら。  

カテゴライズが無いので、嵐de夜会。という伝説の超単発企画の項にて更新。
って事でいきなし始まった、
そうしてあの瞬間、かくかたりき。でございます。
とりあえず、今日。
と、いう一瞬の時間の中で思いついたぼーっと考えたアラシゴトを更新する
全然タイムリーじゃないけど、
打ってる方は楽しいという、なんとも自己中なコーナーの開始です。
夜会よろしく、さっさと消えない様に願いたいばかり。笑

まぁ、そんな感じで今日は「風」について。かくかたりき。









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Timeが発売されて本当にしばらく時間は経ったけれど、
こうして今の季節に聴いてみると、
今は今でしっくりきたりする曲もあったりします。
そんな中の一曲が「」。

歌詞を見る感じだと、思いっきり初秋、夏の終わりを意識しますが。
自分の中でこの曲はこう、なんとも切なくなる様な、
この位の季節にとっても似合うなーと感じたわけで。

冬の、凛とした空気と空。
が、この曲を聴く度に脳裏に浮かんで仕方ないのは。
きっと、その季節を一番に意識していたからなんだなぁと思います。
噛み砕けば噛み砕くほどに、
ただの『元気』ソングじゃない、とても哲学的さえ感じる歌詞が
この季節の冷たい空気と相まって、
そっと諭すように、背を支えるように響いています。



歌詞の中で、1番2番の同じフレーズに当てはまっている2つの歌詞。


『描いた理想 願いは助走だって信じたら 羽ばたけるよ』

『想いは空 誓いは雲だって感じたら 飛び立てるよ』



この2つのフレーズ、最後の〜よ。の歌い方が本当に優しくて
いっつもここでホロリとしそうになってます。
そして両方共に前半の比喩の仕方がまた哲学ですなぁ―――…
と、じっくりと考えちゃうような、優しいけれど決してそれだけじゃなくて
内にもった力強さが物凄い優しくゆっくりと流れる様な
嵐の中でもすごく大人な楽曲なんじゃないかと思ってます。




羽ばたけるよ。飛び立てるよ。


後者は前者よりも、確実に前へ前へ進んでいる証拠で
ほんの少しの表現の違いが生んでいるのは、
その"風"を信じて進む、自分を信じて進む旅路の現れなのかもしれなくて。

だから、いつも隠れた羽が不安そうに震えてても、
ゆっくりと深呼吸して、と、思うのかもしれない。



落ち込んでたり、ハッピーだったり、悩んでたり、
どんな瞬間に聴いても、
その内に秘めた力強さを感じずにはいられない一曲。





また、いつか笑って、その瞬間まで。
また、いつかここで、その瞬間さえ。




きっと"風"は示し続ける。



その瞬間を信じる限り。








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秋の、冬の空の下で。
動き往く雲の下で。
夏の名曲をもう一度。





嵐de夜会。 / comments(0) / - / 椏樹(aki)  
嵐de夜会―あのコンビハモリが好き編―  
皆様、こんばんわ。
こんな夜更けにまで覗いていただき、感謝カンゲキです。
さて、今夜からひっそりと始まりました、
こちらのコーナー。名づけて、





嵐de夜会。





はい、ネーミングセンス皆無とかいわなーい。ね。
なにを名づけて始めたかと申しますと、
こちらのコーナー(笑)では、
ワタクシ、椏樹がデスネ、独断と偏見をお友達に、
好き勝手話ちゃおう!という
画期的そうで読んで頂いてる方には微妙なコーナーでございます。

もうね、夜なんで、
そのヘンは許していただいて、好き勝手云っちゃいましょうと。
もうね、愛のカタチをぶつけましょうと。
そーいった具合でございます。

では。そんなこんなで1回目。
(何回続くか不安ですが)
今日の夜会のテーマはコチラ!




松本潤相葉雅紀のコンビソロが好きだ』




こちらを好き勝手語っていきまーす!
はーい、そこ、ドン引きしなーい!

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嵐de夜会。 / comments(0) / - / 椏樹(aki)  
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